スタッフの意識が変わりました

皆さんお疲れ様です。合同会社studio lifework(スタジオライフワークデイサービス)のブログをお読み頂きありがとうございます。

今日までたくさん嬉しいことがありました、その一つが「スタッフの意識が変わりました」です。介護や福祉、医療業界では多くの人々、様々なスタッフが日々、病気や障がい、現在ではコロナや怪我などで苦しんでいる方々へ生きる事へのサポートを行っております。我が社の社員は「この方ならば、僕が病気や障がい者になって、お世話になることになっても安心できる」という判断で採用しました。

しかしながら「働く」と言う意識の感覚や、稼ぐことに関しては僕自身もそうでしたが大人でも理解する事が簡単ではありませんでした。賞与はなんとなく働いて頂けるものでしょうか?お給料は、頑張っても頑張らなくても同じでしょうか?会社や事業主は給付や今までのやり方で賞与を出せるのでしょうか?

今では「youtuber」(ユーチューバー)はなりたい職業ランクインですね。賛否両論です「なんにもしないで不労収入だ」「私もチャレンジしたい」様々な見方ができます。いつの時代も時間は止まりません、ただ、全ての職業は絶対に「積み重ね」や「発想」があります。youyberの方々は企画から撮影、編集 納品と全てを考えています。そこから再生数や登録者数など把握し、自身を評価、今後の取り組みなどを見直します。サラリーマン時代の僕はそこのポジション以外はなんとなくしか意識していませんでした。

会社を設立後にスタッフがなんとなくサラリーマンでは「やりたいことはできないなー」と感じ、どうすれば自身の評価が上がり、稼がなければ自身も会社も大変だと、お互いを思いやる感覚になれるのか?「人の役に立つ」事と「収入がなければ成り立たない」事を全員が理解しなければと考えたりしていました。採用したスタッフたちは経験も実力も申し分ありません。活かすのは代表である自分自身です。代表は「他力本願ではいけません」結果を出せないのは代表の責任です。なのでここ数ヶ月は本気で本音で話し合い、本気で反応しました。当社の事業の一つは障がい福祉サービスです。そこに写真や映像の業務がプラスされます。看護師には「看護師の業務はもちろん!介護の仕事もやって頂き、それ以上にスタジオ運営やアシスタント、将来的には撮影も行います。感染症対策をはじめ、コロナ対策もきっちりやろうね!」介護福祉士やサービス管理責任者、管理者には「現場は当たり前にこなす事と、利用される方々へ仕事とお給料を作り上げます、普通の福祉では通用しません」と、日々伝えてきました。なぜならば、「自分のやりたい仕事と達成感を喜び 、自身のプライドを大切にし、利用者と自身のお給料を高い金額で欲しいならば変わらなければならない。そんなことを本気で話し合いました。

今ではスタッフ全員が、今後の福祉に未来を照らし合わせ、会議を行い 様々な業種のスタッフが全くわからないカメラや写真 動画や編集、世界や沖縄 経理や運営に興味を持ち弛む事なく、仕事に集中しています。頼もしい時間が流れています。

我が社を選んでくれてありがとう。今日も明日も代表は誰よりも働き、誰よりも考えます。