過去から学び伝えるべき事は何なのか。未来に残すべき事は何なのか。 コザの町で学び、コザの町で遊ぶ現代人。  本土復帰50年

「miraibito 未来人」 制作studio lifework

皆さんこんばんは、今日は2022年4月27日に撮影させて頂きました作品が完成致しましたので、どうぞご覧下さい。

今回の作品は、世界中のどこかで争いが起きていて、RYOと自分はよく「世界中の大人たちが見守る中、悲しい出来事を止めることはできないものか?自分たちもその中に居る訳だけど僕たちで何かできないかなー?」なんて事をよく話していました。ちょうどその頃ミムちゃんとみーちゃんが、スタジオライフワークによく遊びに来てくれて「RYOさんとコラボがしたい!」との事でいろんな企画を検討した結果、RYOさんより「平和をテーマにしたい」と提案が出ました。RYOのイメージは「kozaの街」「写真は町田さんが撮る」事を希望したので、撮影内容は非常に悩みました。

kozaの街での、平和をテーマに写真を撮るという事がとても難しかった。どう表現するのか?悩みながら、スタッフをはじめ利用されている方々と話し合い、沖縄市と平和について調べますと「97くん」という沖縄市のキャラクターがいる事を知りました!ピースガーデンにあるソテツの妖精です。沖縄市ホームページやyoutubeにも出ておりますので皆さんご覧くださいね。その「97くん」にも参加して頂こうと調整に入りました!

また、「平和」を学ぶ事をテーマにシアタードーナツ代表宮島さんへ講和依頼を無理やり行い、みんなで平和や平等、公平について色んな事を学び今回の撮影へと繋げていきました。

撮影当日には沖縄警察署から撮影許可なども取り、沖縄市平和・男女共同課の方々にもご協力頂き、ミムちゃんみーちゃん、FM KOZA RADIO&CAFEBAR荒木様、シアタードーナツ宮島様にも参加して頂き素敵な作品を作ることができました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

撮影後から仕上がりまではRYOと数回話し合いを行い、本日無事に仕上がりました!お疲れ様でした!ささやかな作品ですがたくさんの方々が見て頂けますと嬉しいです。

スタジオライフワークみんなの協力をはじめ、多くの方々の協力のおかげです!ありがとうございました。

シアタードーナツで学ぶ

先日4/19にシアタードーナツにて【平和】【平等】【公平】をキーワードに、講話をして頂きました。様々な視点のお話は参加者を魅了し、楽しく学ぶ事が出来ました。

スタッフと利用者+ミムちゃんミーちゃんも参加しました。制作チームで、学ぶ事により今後のチームワークや一体感の向上なども期待できますという、代表の狙いもあります。

シアタードーナツ🍩代表宮島真一さんとスタッフの方は、開始前より丁寧な対応をして頂き終始穏やかで楽しく学ぶ事が出来ました。ありがとうございます。

利用者とスタッフ、ミムちゃんミーちゃんはお互いに感じた事をお話ししたり、スタジオライフワークからシアタードーナツ迄の移動時には皆んなで楽しく過ごす事が出来ました。アンネさんは移動時から講話時にも周りを元気に盛り上げておりました。凄く明るいパワーです!

シアタードーナツ代表宮島真一さんの平等と公平のお話の時には凄く考えらされる内容で、利用者はじめスタッフも真剣な表情で聞き入っておりました。次回も企画し、スタジオライフワークでは様々な学びを通して成長していきます。今後とも宜しくお願い致します。

また、シアタードーナツではゴールデンウィークも営業されているとの事です。皆さんも是非シアタードーナツで🍩映画鑑賞をお楽しみ下さい。とても素敵な映画館です。

こう見えても同級生!笑

小規模事業者持続化補助金採択決定と何をするのか?「障がいの為に諦めない」取り組みの加速をするんだ!

皆さんこんばんは、合同会社studio life work代表町田です。スタッフ及び利用者をはじめ今日1日を笑顔で過ごせる事は、日頃より皆様のご理解とご協力のおかげです。ありがとうございます。

タイトルにあるように、嬉しいお知らせがございます。【小規模事業者持続化補助金採択決定と何をするのか?「障がいの為に諦めない」取り組みの加速をするんだ!】という事を少しばかりお話しさせて頂きます。

まず、小規模事業者持続化補助金とは本補助金事業は、新型コロナウイルス感染症感染防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行い、ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。(引用経済産業省

事業スタート時より、コロナの影響は大きくさまざまな影響がありました。「コロナだから」なんて言ってもスタッフと利用者、ご家族の皆様の生活は守らなければなりません。そのような中、スタッフや関係機関の方々とお話を行い、コロナ禍の厳しい状況でも明日を作る事に対し、「何が出来るのか?」毎日考えていました。様々な情報をスタッフ全員で吟味し、当たって砕けろと!取り組む中今回の「小規模事業者持続化補助金」の申し込みに至りました。

申し込めば採用なんていうものではありません、申請後に様々な基準及び取り組む内容をはじめ、必要経費の必要性などが判断されます。各業界の専門の方々も「厳しい、逆に採択された場合には教えて欲しい」なんて言われました。専門家の方々もそもそも福祉事業の理解も深くは無く、その福祉事業の当たり前を変えるんだーと前例がない弊社の取り組みを理解して頂くにはまだまだ時間が必要なのかもしれません。

色々ありますが、採択して頂けましたので邁進するだけです。大人の私達が若い世代、子供達に「チャレンジしている事を伝える」表現するターンにきました。計画通り実行し、実績を作り上げるチャンス到来です!利用者とスタッフの制作チームで取り組み一丸となり、世界へチャレンジしていきます!

今回の「小規模事業者持続化補助金」の内訳内容は、主に【障がいというマイナスをプラスにする】【道具や技術を活用する】簡単にまとめますと障がいがあっても無くても道具や技術を理解して、使いこなそう!という事になります。今回の結果はスタジオライフワークスタッフ、関係者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

自立は必要ですが、全てにおいて自立している人はいません。野菜は世界の誰かが栽培し、ガソリンは世界の誰かが輸入しています。一人の人間の出来ることは限られています。人として支え合い、技術や道具を活用し補えば私達はもっと強くなれます。

私達「studiolifework【スタジオライフワーク】」では個性を活かす事を念頭に日々取り組ませて頂いております。スタッフに関しましてはお給料はどのようにしてあなたの元に来るのか?鋸や包丁は職人自身で購入するけれども、ボールペンはなぜ?自身で購入しないのか?など直球やカーブをを織り交ぜて取り組ませて頂いております。意地悪に聞こえるかもしれませんが「何となく」判断してしまうことが一番不安に感じます。正解は一つではありませんが、スタッフ一人一人が、自立や福祉、会社の事をあらためて考えて欲しいのです。

話が少し逸れましたが、「小規模事業者持続化補助金」を進行するにあたりまたしても「コロナ」の影響が大きく出てきました。それは昨年申請時より計画していた機材がコロナの影響によって定められた期日内に納品できないという事が起きてしまい、今現在修正に追われております。目的である障がいがあっても諦めない、ゼロからでも出来るをモットーにブレずに進行していきたいと考えております。

今回チャレンジしております内容及び実績は今年、来年へと広がり皆さんへお伝えする事ができるよう全スタッフ全力で取り組んでいきます。色々勝手にお話ししておりますが、要は「個性を活かす為に必要な道具と技術が増えますので全力で遊び、全力で実績を作ります」

今日も一日ありがとうございました!

スタジオライフワーク代表町田でした!

特別支援学校の皆さんへ、卒業生RYOさんの取り組み後編YouTubeチャンネル公開しました。

皆さんおはようございます。前回の特別支援学校の生徒の皆さんへの講話後編をアップ致しました。

zoomでの音声や映像のズレを解消する為に、スライドと音声を動画にし、当日は伝わりやすいように取り組みました。

ネット環境などにもよると考えられますが、ほとんどの場合音声と映像がずれる事があるので、お話し、スライド資料や音声を動画にして先方へ見て頂き、質問などはzoomにて行いました。また、内容や文書をしっかり見直し何度もスタッフと確認してました。アバターを制作するなどいくつかの工夫を行い在校生の皆さんへ出来ることを一生懸命に取り組んでいました。皆さんご覧くださいね。

RYOさんお疲れ様でした!

特別支援学校の生徒の皆さんへ、卒業生のRYOさんが「ゼロからでもできる」 障がいがあってもあきらめない今までの取り組みのお話をさせて頂きました!と、福祉の講演のきっかけはこうだった!

皆さんこんにちは!今回は特別支援学校の生徒の皆さんへ、RYOさんが現在まで取り組んできたことや、苦労したことなど準備から当日までの様子を前編 後編に分けてYouTubeスタジオライフワークデイサービスにて放送致します。

事の始まりは、代表町田が沖縄市より「福祉」 のお話を子どもたち向けにお話しして欲しいという、学校の授業の一環がスタートでした。

子供達に将来のお仕事を伝える事がメインでしたが、障がいのある方の立場、目線からの話も一緒に伝える事で子どもたちには福祉と障がいの理解が深まるのではないか?と思い、「りょー町田さん30分喋るから残りの30分はりょうがお話ししなさい」 と丸投げしました。笑

お話しする事と、伝える為には写真や文章などを用いてスライドなどを活用すると、障がいがあり、話す事が難しくても伝える工夫が出来ると伝えスライド制作も今では上手くなっています。

いくつかの小中学校で講演を二人で行う事が増えていきました。そんな中子供達の反応がとても素晴らしかった事を覚えています。

施設がバリアフリーではなく、エレベーターも無い場合、車椅子のお友達は学校に通えなくなるかもしれません、皆さんならどうしますか?の問いに子供達はこう答えます。「僕がおんぶする」「皆んなで助ける」 「エレベーターが無くても協力すれば大丈夫」 できない理由を考える事では無く、普通に解決する方法を子供達は無意識に答えるのです。講演時に何度か泣きそうになり、これからの未来も悪く無いなーと嬉しくなったものです。

そこから少しずつ広がり、ソーシャルワーク専門学校をはじめ専門学校での授業に参加なども行いました。ご依頼頂いた皆様ありがとうございました。

そんなこんなで、今では若い後輩たちの為にRYOさんはコロナに負けず努力をしております。関係者の皆様ありがとうございます。

今日も一日笑顔で、楽しく過ごしましょう!