慰霊の日 穂菜さんの「平和の詩」 が伝わりました。

皆さんこんばんは、今日は慰霊の日です。

毎年、慰霊の日であったり、旧盆時には様々な思いが湧き出てきます。特に、慰霊の日には子供たちの作り上げた作品が心に響きます。

「平和の詩」

穂菜さんの言う通り、幼い頃見た戦時中の沖縄の写真は悲しくこわいイメージが強く、幼い頃はなんだか口にしたり、思った事を言葉にする事に罪悪感のような気持ちや、怒りや寂しさがありました。

大人の私でさえ、今でも言葉にする事を何かしら違和感を感じてしまいますが、彼女は真っ直ぐ表現しておりました。ありがとうね。

過去は過去、未来は未来ですが私達はその歴史の過ぎた先に存在します。

僕自身は、新しい福祉を目指し休む事なく働かせて頂いておりますが、慰霊の日は忘れてはいけないと毎年考えらされます。

先日の97君の平和を発信する取り組みや、沖縄市役所の平和 男女共同課の取り組みであります1945年9月7日の調印式の事も踏まえまして、あらためて子供達に何を伝え、一緒に何を学ぶべきか?色々と考えます。

平和のようで平和では無いような沖縄 世界ですが、スタジオライフワークでは子供達をはじめスタッフが笑顔で過ごせるようしっかりと取り組んでいきます。

あらためて、穂菜さんありがとうねー。

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