小規模事業者持続化補助金採択決定と何をするのか?「障がいの為に諦めない」取り組みの加速をするんだ!

皆さんこんばんは、合同会社studio life work代表町田です。スタッフ及び利用者をはじめ今日1日を笑顔で過ごせる事は、日頃より皆様のご理解とご協力のおかげです。ありがとうございます。

タイトルにあるように、嬉しいお知らせがございます。【小規模事業者持続化補助金採択決定と何をするのか?「障がいの為に諦めない」取り組みの加速をするんだ!】という事を少しばかりお話しさせて頂きます。

まず、小規模事業者持続化補助金とは本補助金事業は、新型コロナウイルス感染症感染防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行い、ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。(引用経済産業省

事業スタート時より、コロナの影響は大きくさまざまな影響がありました。「コロナだから」なんて言ってもスタッフと利用者、ご家族の皆様の生活は守らなければなりません。そのような中、スタッフや関係機関の方々とお話を行い、コロナ禍の厳しい状況でも明日を作る事に対し、「何が出来るのか?」毎日考えていました。様々な情報をスタッフ全員で吟味し、当たって砕けろと!取り組む中今回の「小規模事業者持続化補助金」の申し込みに至りました。

申し込めば採用なんていうものではありません、申請後に様々な基準及び取り組む内容をはじめ、必要経費の必要性などが判断されます。各業界の専門の方々も「厳しい、逆に採択された場合には教えて欲しい」なんて言われました。専門家の方々もそもそも福祉事業の理解も深くは無く、その福祉事業の当たり前を変えるんだーと前例がない弊社の取り組みを理解して頂くにはまだまだ時間が必要なのかもしれません。

色々ありますが、採択して頂けましたので邁進するだけです。大人の私達が若い世代、子供達に「チャレンジしている事を伝える」表現するターンにきました。計画通り実行し、実績を作り上げるチャンス到来です!利用者とスタッフの制作チームで取り組み一丸となり、世界へチャレンジしていきます!

今回の「小規模事業者持続化補助金」の内訳内容は、主に【障がいというマイナスをプラスにする】【道具や技術を活用する】簡単にまとめますと障がいがあっても無くても道具や技術を理解して、使いこなそう!という事になります。今回の結果はスタジオライフワークスタッフ、関係者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

自立は必要ですが、全てにおいて自立している人はいません。野菜は世界の誰かが栽培し、ガソリンは世界の誰かが輸入しています。一人の人間の出来ることは限られています。人として支え合い、技術や道具を活用し補えば私達はもっと強くなれます。

私達「studiolifework【スタジオライフワーク】」では個性を活かす事を念頭に日々取り組ませて頂いております。スタッフに関しましてはお給料はどのようにしてあなたの元に来るのか?鋸や包丁は職人自身で購入するけれども、ボールペンはなぜ?自身で購入しないのか?など直球やカーブをを織り交ぜて取り組ませて頂いております。意地悪に聞こえるかもしれませんが「何となく」判断してしまうことが一番不安に感じます。正解は一つではありませんが、スタッフ一人一人が、自立や福祉、会社の事をあらためて考えて欲しいのです。

話が少し逸れましたが、「小規模事業者持続化補助金」を進行するにあたりまたしても「コロナ」の影響が大きく出てきました。それは昨年申請時より計画していた機材がコロナの影響によって定められた期日内に納品できないという事が起きてしまい、今現在修正に追われております。目的である障がいがあっても諦めない、ゼロからでも出来るをモットーにブレずに進行していきたいと考えております。

今回チャレンジしております内容及び実績は今年、来年へと広がり皆さんへお伝えする事ができるよう全スタッフ全力で取り組んでいきます。色々勝手にお話ししておりますが、要は「個性を活かす為に必要な道具と技術が増えますので全力で遊び、全力で実績を作ります」

今日も一日ありがとうございました!

スタジオライフワーク代表町田でした!

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