特別支援学校の生徒の皆さんへ、卒業生のRYOさんが「ゼロからでもできる」 障がいがあってもあきらめない今までの取り組みのお話をさせて頂きました!と、福祉の講演のきっかけはこうだった!

皆さんこんにちは!今回は特別支援学校の生徒の皆さんへ、RYOさんが現在まで取り組んできたことや、苦労したことなど準備から当日までの様子を前編 後編に分けてYouTubeスタジオライフワークデイサービスにて放送致します。

事の始まりは、代表町田が沖縄市より「福祉」 のお話を子どもたち向けにお話しして欲しいという、学校の授業の一環がスタートでした。

子供達に将来のお仕事を伝える事がメインでしたが、障がいのある方の立場、目線からの話も一緒に伝える事で子どもたちには福祉と障がいの理解が深まるのではないか?と思い、「りょー町田さん30分喋るから残りの30分はりょうがお話ししなさい」 と丸投げしました。笑

お話しする事と、伝える為には写真や文章などを用いてスライドなどを活用すると、障がいがあり、話す事が難しくても伝える工夫が出来ると伝えスライド制作も今では上手くなっています。

いくつかの小中学校で講演を二人で行う事が増えていきました。そんな中子供達の反応がとても素晴らしかった事を覚えています。

施設がバリアフリーではなく、エレベーターも無い場合、車椅子のお友達は学校に通えなくなるかもしれません、皆さんならどうしますか?の問いに子供達はこう答えます。「僕がおんぶする」「皆んなで助ける」 「エレベーターが無くても協力すれば大丈夫」 できない理由を考える事では無く、普通に解決する方法を子供達は無意識に答えるのです。講演時に何度か泣きそうになり、これからの未来も悪く無いなーと嬉しくなったものです。

そこから少しずつ広がり、ソーシャルワーク専門学校をはじめ専門学校での授業に参加なども行いました。ご依頼頂いた皆様ありがとうございました。

そんなこんなで、今では若い後輩たちの為にRYOさんはコロナに負けず努力をしております。関係者の皆様ありがとうございます。

今日も一日笑顔で、楽しく過ごしましょう!

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