studio lifeworkデイサービスとは?

皆さんお疲れ様です。スタジオライフワークデイサービス代表町田です。皆様方のおかげで福祉に携り、20年余りお仕事をさせていただいております。10年程かけて感情と経験と現実を感じ、2021年6/1にたくさんの人々の御協力の元スタートさせて頂きました。

スタートより、5ヶ月が過ぎました。色んな方々とお話をする機会を頂きました。利用される方々やご家族、メディア、特別支援校の先生方など沢山のお話をさせていたました。過去には利用者でもある瑞慶山良さんと一緒に沖縄市内小中学校をはじめ、ソーシャルワーク専門学校 沖縄総合医療学院などで、「福祉」 についてお話をさせて頂きました。福祉スタッフよりも、利用される当事者の方の話の方が伝わる事があると感じたからです。御協力頂きました皆さま、ありがとうございます。

デイサービスがお休みの日には全力で撮影に取り組んでいます。代表には週40時間勤務などの規定がありません。休む事なく働きます。笑   それを利用者の生産活動からお給料へ繋げる、夢へ広げて欲しい事とスタッフの仕事とお給料へ繋げる為です。

まだまだスタートしたばかりの小さな事業所ですが、現場スタッフの人事はどこにも負けない自負があります。当事業所のスタッフは「叩き上げ」 です。ゼロからスタートし、様々な経験を体験したのち資格を取り現在に至ります。他事業からの参入でも無く、現場を経験した事の無いスタッフは役員にも役職にも簡単には就けません。

当事業所のスタッフは厳しい現場を経験し、そこから介護福祉士、サービス管理責任者、管理者へと実績、経験のあるスタッフです。医療に関しても経験豊富な看護師が軸であり、管理者などの経験もあります。

重要なのは、「人間力」。 利用者と向き合う事と利用者を真ん中に置くこと。支援、介護する側の価値観が真ん中では良くありません。サービス管理責任者、相談員研修時の内容でも良く語られる内容です。

運営、経営にしてもそうあるべきです。利用者を真ん中に見据え、制度を理解し最善策をチームで考え解決策を検討する。そこから「トライアンドエラー」 結果を出します。失敗でもかまいません次に必ずつながります。僕自身の中にそういうこだわりがあります。それは、僕自身の経験したいくつかの事業所は制度を守らなかった事と「相談員」 をはじめ「サービス管理責任者」 「管理者」 の業務を理解できていない事が現場スタッフを疲弊させてしまいました。会社が制度を理解できていない事業所だったからです。批判ではありません。そこに居た僕自身の責任でもあります。

人員配置基準を満たさないで、運営した事業所は過去にいくつもありますね。その中で会社の為、利用者の為と奮起し、全力で取り組まれた「サービス管理責任者」をはじめ、 「管理者」 「支援スタッフ、介護スタッフ」 は相当な苦労を強いられ、疲弊してしまい福祉から離れたスタッフは少なくないと思います。

スタジオライフワークデイサービス、studio lifeworkは子ども達に説明のできる「福祉」 を提供致します。そこから、「給付」 だけの「福祉」は目指しません。次の福祉にチャレンジします。なぜならば、日本は人口も減り税収も下がります。「福祉」 が厳しくなる事は今に始まった事ではありません。強くなければ助ける事ができません。

スタジオライフワークデイサービスは、次の福祉にチャレンジしています。「個性を活かしたチーム作り」 「人間力とデジタルを活かした制作チーム」 「障がいがあっても諦めない」 「誰よりも楽しく生きる」 「ゼロからでとできる」 という実践。障がいがあっても諦める事なく生きがいを持ち、夢に繋げる環境を作ります。

まだまだ未熟な部分もあると思いますが、末永く宜しくお願い申し上げます。

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